2007年07月20日

中越沖地震被災地への支援

被災された方々にお見舞い申し上げます。
被災地への支援として何が出来るかを簡単にまとめておきます。


●義援金受付
柏崎市の告知ページ→こちら
日本赤十字社の告知ページ→こちら


●ボランティア
柏崎市社会福祉協議会のページ→こちら
現時点では、今週末(22日まで)のボランティアは足りているようです。
詳細は上記ページをご覧ください。
柏崎市のWEBページでは情報が見つけられませんでした。


●救援物資
柏崎市の告知ページ→こちら
このように「他自治体や企業からの物資で足りているので、個人からの救援物資はお断り申し上げます」とのこと。




ここ数年、立て続けに大きな地震が起きていますね。
宮城や東海はもちろん、日本全国どこでも地震が起きえますので、どなた様も日ごろの準備・対策をおすすめします。
(我が家も、再度見直し…)



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2007年07月16日

地震

盛んに報道されているように、今日は新潟県方面で大地震が起きました。

被災地域に友人が住んでおり、安否が気遣われましたが、とりあえず全員無事とのこと。

その友人からきいたのですが、マスコミの取材が激しいそうで、、、

報道によって被害の程度が伝わり、支援があつまりやすいという側面もありますが、
被災地の疲れきっている人々のうえを爆音を立ててひっきりなしの飛び回る報道ヘリってのも困りものです。

大規模災害の度に同じことが繰り返されているような気がします。。。



posted by castle at 22:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 防災

2007年03月27日

能登半島地震、被災地への義援金

NHK金沢放送局によると、義援金の受付が始まったそうです。
受付期間は9月28日まで。
振込先等の詳細については以下のページを参照願います。

NHK金沢放送の地震情報ページ
http://www3.nhk.or.jp/saigai/kanazawa/index.html




石川県のページに、義援金についての詳細が掲載されました。
以下のページを参照願います。

石川県の情報ページ
http://www.pref.ishikawa.jp/kisya/h18/kousei/0326.html
posted by castle at 05:35| Comment(2) | 防災

2007年03月26日

能登半島沖地震に関する情報

皆さんご存知のように、昨日、能登半島沖で大きな地震が発生しました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。



本Blogが少しでも何かの役にたてば… との思いから、以下にいくつかの情報をまとめておきます。




・災害用伝言ダイヤル@NTT西日本

局番なしの171

このサービスは、「電話番号をキーにした音声伝言板システム」です。
日本全国どこからでも、メッセージを録音・再生することができます。
キーに使える電話番号は、今回の場合は「076から始まる電話番号」になります。

使い方はこちら

被災地の方と連絡をとるのに、直接電話をかけてもなかなかつながらないことが多いです。
それはみんなが電話するため回線が足りなくなるからです。伝言ダイヤルは、そんなときに活用できます。
こういうサービスを利用することで、より緊急度の高い連絡のためになるべく回線をあけてあげるのも、ひとつの援助になると思います。
(一度連絡がとれたら後は伝言ダイアルを利用して連絡を取り合う、といった使い方もできます)
定期的に体験コーナーも開設されているようですので、平時に使い方を把握しておくのもよいと思います。




・ブロードバンド伝言板 Web171@NTT西日本

テキスト、音声、画像のやり取りが行える伝言板です。
アクセスはこちら




・ボランティアについて

3月26日午前7時現在、石川県からは以下のように発表されています。
石川県のWEBから転載)

    現在、石川県災害対策ボランティア本部では、被災市町に対して被害状況の問い合わせをするとともに、ボランティアによる支援活動の要望があるか調査中です。
    ボランティアを希望される方々におかれましては、しばらく現地へ向かわれることを見合わせていただき、石川県ホームページ、報道機関の情報をご確認のうえ、行動していただきますようよろしくお願いします。


まずは現地との調整が大事ということですね。




・食料などの支援物資について

3月26日午前7時現在、石川県からは以下のように発表されています。
石川県のWEBから転載)

   県・市町の備蓄物資や自衛隊、日本赤十字社等の関係機関から食糧や物資を提供されております。
   現在のところ石川県では、被災者の数も限られていることから、食糧や物資の受入は見合わせております。
   なお、必要な状況になりましたら、石川県のホームページでお知らせしますのでよろしくお願いします。



(3月26日14時、追記)
さきほど再確認したところ、上記ページが以下の内容になっています。

   今回の地震による災害被災者支援のための救援物資、義援金のお申し出に関しては、厚生政策課までお問い合わせください。

連絡先電話番号やメールアドレスは ここをご覧下さい。
(連絡先が変わることも考えられるので、本ブログでは引用しません)





・義援金について

3月26日午前7時現在、石川県や日本赤十字社からの義援金受付に関する情報は発表されていません。
近日中に情報が出るとは思います。
なお、悲しいことですが、このような災害につけこんだ『義援金サギ』というものも存在しますので、皆さんお気をつけ下さい。
義援金を送ったり寄付を希望されるかたは、信用のおける公的機関・報道などを参考にされることをお勧めします。


(3月26日14時、追記)
石川県のホームページに以下の記載があります。
石川県のWEBから転載)

   今回の地震による災害被災者支援のための救援物資、義援金のお申し出に関しては、厚生政策課までお問い合わせください。

連絡先電話番号やメールアドレスは上記転載元をご覧下さい。
(連絡先が変わることも考えられるので、本ブログでは引用しません)





・関連リンク

石川県
日本赤十字社
北國新聞社(石川県金沢市の新聞社)
いしかわ災害情報局
気象庁
posted by castle at 07:27| Comment(8) | 防災

2005年03月20日

地震対策

九州で大きな地震が発生しました。

宮城県民としては人ごとではないです。
日頃気を付けておきたいことは、このブログでもまとめました(左側の「防災」カテゴリ参照)。

そこには書き忘れましたが、転落防止グッズで良いものがあります。
それは「プロセブン」。

使い方は、パソコンモニターやプリンタなどの下に挟みます。
そうするとネバっとしたシートが振動を吸収して、上に置いたものが抜群の粘りを発揮。
ずれてきて落下することを防止します。

うちでも購入し、プリンタに使っています。

・小さなもの(パソコンやプリンタなど)ならばこちら。
[防災・地震対策用品] プロセブン耐震マット NC1 小型美術品・周辺機器用

・大きな物ならこちら。
プロの引越し屋さんも使ってる。●耐震マット「プロセブン」4枚組
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2004年11月02日

防災マニュアル(2)…災害に強い家(5/5)

今日は「(d)室内の安全性」の続きの話です。

・寝る場所
寝ている間に地震が起こって、落ちてきた物や倒れてきたものでつぶされるのは避けたいです。
・身を守る場所
地震が起こった際、その場にいては危ない!という場所をチェックしておきます。
例えばタンスの前からは離れるとか、冷蔵庫の前からは離れる、といったことです。
グラッときたとき、さっと身を寄せる場所を日頃から考えておくとよいようです。
# 机の下ってのがポピュラーですが、どこの家にも机があるわけじゃないし、
# そもそも全ての部屋に、その下に隠れられるような机があるわけでもない。
これも「我が家の防災マニュアル」に記載して、年に2回くらいは家族で確認しておこうと思います。
・避難路の確保
タンスが倒れてきたり、冷蔵庫が倒れてきたり、本棚の本が散乱したりすることを想定し、そういう状態でも避難できるルートを考えておきます。
また、玄関が使えなくなることも想定し、家の反対側から避難するルートもあらかじめ検討しておきます。


このように、少し考えただけで対策すべきことは沢山あります。
我が家もひとつづつ考えていこうと思っています。

(この章、終わり)
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2004年10月30日

防災マニュアル(2)…災害に強い家(4/5)

今日は「(d)室内の安全性」の続きです。

・窓
割れた破片で怪我をしないように、飛散防止フィルムを貼ります。
ホームセンターなどでいろいろ売られています。
・鏡
窓と同様に、飛散防止フィルムを貼ります。これ、意外に気がついていませんでした。
多くの家で、玄関に姿見を置いたり、壁に大きな鏡が設置されています。
いざ地震!というとき、それらが割れたら…最も重要な非難通路である玄関にガラスの破片が散らばることになります。
・ベランダ
マンションに言えることですが、ベランダの隣家との間の壁は、いざというとき破って逃げるところです。
ふさぐように物を置いている人がけっこう多いですよね。我が家も気をつけます。
・階段
あわてて避難するとき、滑って落ちて怪我をしてはたまりません。
階段に貼ってすべるのを防止するものや、できれば手すりも欲しいです。
# 我が家には階段が無いので、この点だけは対策不要 (^^;

(次回へ続く)
posted by castle at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災

2004年10月29日

防災マニュアル(2)…災害に強い家(3/5)

今日は「(d)室内の安全性」です。
いろいろ調べてみて、以前から知っていることも多かったのですが、意外なことも見つかりました。

・背の高い家具は天井や壁に固定する
これは頻繁に言われていることですし、ホームセンターなどでも対策グッズが売られています。
家具と天井の間に入れる突っ張り式のもの、壁にネジで固定するL型金具、簡単なところでは家具の下に新聞紙をたたんで挟むなんてのもあります。
(家具の前側にはさむ。全面に入れたら意味が無い)
・食器棚の扉に飛び出し防止金具を付ける
これも、いろいろなタイプのものが売られていますね。
・テレビが倒れてこないようにする
特にブラウン管の大画面テレビには要注意です。テレビは前面が重いので、大きく揺れると前に倒れてきます。
そのテレビ用の専用台にはテレビの後ろを台と連結することができるものもあるので、検討するとよいでしょう。
ほかにも粘着マットのようなもので、それをテレビの下に敷くことで、揺れた際にテレビがずり落ちるのを少し防止できるものがあります。
・テレビの上に物を置かない
特に「水槽」。水がこぼれてショートして火がでることもありえますから。
・本棚
本が飛び出してこないように、飛び出し防止チェーンを張るとよいそうです。
また、重い本を本棚の上に置かないようにすることも重要。落ちてくる重い本は立派な凶器です。

(次回へ続く)
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2004年10月28日

防災マニュアル(2)…災害に強い家(2/5)

今日は「(c)家に付随する設備の強度」です。

これは何かというと、たとえば家の窓、瓦、塀、倉庫などです。
たとえば地震であわてて外に飛び出したら上から瓦が降ってきたとか、玄関の横にあった倉庫が倒れてきたといった危険です。
特に過去の宮城県沖地震でも問題になった「ブロック塀」。
意外なところでは、先日どこかの地方で発生した門柱倒伏事件。ああいった巨大なものがちゃんと固定されていないことがあるとは驚きました。

最後に「(d)室内の安全性」です。

これが今回の本題ですが、これについてはまた次回…

(次回へ続く)
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2004年10月26日

防災マニュアル(2)…災害に強い家(1/5)

先日は地震に特化した話でしたが、今日は少し範囲を広げ、地震や風水害に強い家」ということを少し考えてみました。

「地震や風水害に強い家」といったとき、ざっと以下のことを思いつきます。
(a)家の立地条件
(b)家そのものの強度
(c)家に付随する設備の強度
(d)室内の安全性

まず「(a)家の立地条件」です。
水害や土砂崩れは、周囲の川や海との高低差や地形に大きく依存しれます。
とはいえ、私みたいなサラリーマンが新たに家を買うのであればいざ知らず、たとえば農家の方が田畑を持って移動するわけにはいかないので簡単には解決できません。
先日の台風のときに報道されていた話で、以前に水害があった地域なので高床にしてあった家は被害が少かったそうです。これも、誰でも簡単にできることではないですが。。。
そんなわけで、すぐどうこうできることではなさそうなので、この件はとりあえず保留にします。

次に「(b)家そのものの強度」です。
こないだの日曜日に某ホームセンターへ行ったら、通路にボードと机を出し、ボードには新潟県中越地震の新聞記事を貼り、「耐震診断受付中」の幟が。
ちょっと露骨だなぁと感じましたが、これがひとつのきっかけになり、少しでも安全な家が増えるのであれば、それはそれでよいことだなと思い直しました。
近い将来に大きな地震が予想されている宮城県ですから、これを機会に診断をうけるのも悪くないことでしょう。


(次回へ続く)


…追記…
今日は札幌に来ています。
とても寒いな〜っと思っていたら、初雪です。一時は猛吹雪。
いやぁ、さすが北海道ですな。
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2004年10月24日

防災マニュアル(1)…家族の連絡手段

 宮城県民にとって、昨日の新潟県中越地震は他人事ではない。
 こういった災害が起こるたびに「準備をしておかねば…」と思いつつも、いざ準備となると何をどうすればよいのかわからず、そのうち調べようと思っているうちに忘れてしまう。
 そこで、我が家の防災対策実施の契機にするため、調べたことをここに載せて行こうと思う。
 物事の見方や価値感は人それぞれなので、ここに書いてあることが必ずしも全員には当てはまらないだろう。ここに書いてあるのは、あくまでも私の価値観。

(1) 家族の連絡手段
 地震に対する準備というと、まず最初に非常用食料の準備や家具の転倒防止といったことを思いつく。
 もちろんそういうことも重要だけれど、私としては「家族の連絡手段」を一番目に挙げたい。
 地震はいつ起こるかわからない。寝ているとき/起きているとき、休日/平日、自宅/旅先。
 地震が起こった瞬間は自分と周囲の身を守るのが第一。目の前の危険が去ったら、次は家族の安否確認が大問題。
 休日で家族一緒にいれば良いが、平日の昼間だと家族全員違うところにいる。そういうとき、どうやって連絡を取り合うのか?

(1-1)災害後の行動を決めておく
 各人の行動範囲に応じて、災害発生後の行動を決めておく。
 子供がいる場合は、あらかじめ各幼稚園や学校で、どのような対応をとってくれるのかを確認しておく。
(例えば「子供は学校で待機し、親の迎えを待つことになっている」といった情報を事前に収集)
 また、家族の集合場所を2箇所以上決めておく。被害程度や季節や天気によっては、自宅で家族が集まるのを待てないこともありえるので。

(1-2)連絡手段を決めておく
・メモ用紙による連絡
自宅玄関への貼り紙や自宅郵便受けを利用。そのためにも避難グッズにはメモ用紙,粘着テープ,油性ボールペンなどの準備を
・伝言ダイヤルによる連絡
災害発生時は、NTTが「災害伝言ダイヤル」を設置する。
携帯電話やPHSからも利用できるそうなので、覚えておくと便利。
※伝言の録音:171→1→自宅電話番号
※伝言の再生:171→2→自宅電話番号
・遠方の親戚などを使った連絡
災害が起こった地域への電話はかかりづらくなるので、遠方の親戚などに伝言中継ポイントになってもらう。
被災した各人それぞれが電話をかけて伝言を頼む。
(例:夫婦お互いの実家、知人宅など)

(1-3)決めたことの周知徹底
どんなに対策を立てても、家族各人が忘れてしまったら意味が無い。
避難ルートや避難先、各人の状況別行動指針、伝言ダイヤルや親戚などの電話番号、といったことをマニュアル化し、筆記用具や10円玉などと一緒に各人が携帯する。
そして、年に2回は「家族防災対策会議」を開催しておこう。そうすることで、いざ!というとき慌てる可能性を減らせる。




<念のために>
ここに書かれていることは、私が個人的に調べ自分にとって良かろうと思ったことです。
これを読んでいる皆さんに対して効果を保証するものではなく、ここに書いてあることを実施したことによる損害や被害は一切補償できません。
皆さんがこの記事を参考にされるのは自由ですが、皆さん各人の責任において実施してください。
posted by castle at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災