2014年04月05日

羽生PA(2)


羽生PAに出現した謎の古い街並み。

建物の中に入ってみると、、、、


おぉ、五鉄の軍鶏鍋!!!

五鉄の軍鶏鍋


なに、、一本うどん??

一本うどん



確かに、親指の太さほどもある、一本うどんだ。

一本うどん


このラインナップは、、、


鬼平江戸処


やはり、鬼平犯科帳の世界でした!


高速のPAで、こんな楽しいことやっているのですね〜



うなぎの忠八っていう店は、小説には出てきていないようです。
(そもそも鬼平の時代において、ウナギはまだ辻売りだったはず)

うなぎ忠八


小説中で弁多津は「のっぺい汁」の店ですが、こちらは中華そば。
味の監修は、日本橋の名店「たいめいけん」だそうです。

弁多津の中華そば


江戸めし「万七」。
小説ではウサギの吸い物でしたが、こちらでは鉄火丼などを出しているそうです。

万七



この「鬼平江戸処」ですが、他にもこんな店があります。

鬼平江戸処



それにしても、この日は時間に追われていたので、何も食べられなかったのが心残り…



posted by castle at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉
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