
四国滞在中に仙台の友達へメールしたら、
「時間がとれるなら、鳴門の大塚国際美術館へ行ってみたら?」
というアドバイスを頂きました。
うどん巡りに忙しい中でしたが、とりあえず20件を越えたということで、ちょいと鳴門まで足を伸ばしてきました。
大塚国際美術館では古今東西の名画を「陶板」で再現して展示しています。
「陶板」ですから、それは「焼き物」です。
「焼き物」ですから色の再現も難しいですし、大型のものは複数枚を並べて構成しますので、ぴたりと合わせるのも難しい。
それが1000点以上!
見学路の総延長は4キロメートル!
館内には、このようにところ狭しと展示物が。

陶板表面のアップ。

酔っ払った私ではありません。

最後の晩餐(修復前)

最後の晩餐(修復後)

こういった比較展示も楽しい。

1000点以上の陶板を全て見たのですが、早歩きでも2時間はかかります。
足も棒のように…
入館料は大人3150円と、ちょっとお高いですが、それだけの価値はありました。
素晴らしい場所を教えてくれたMIYABIさん、ありがとう!
・大塚国際美術館
徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内







やはり行ってみねば。
そして、うどんも食べてこなくっちゃね。(笑)
日本のルーブル美術館?!
大塚って、地名? 人名?
「酔っ払った私」、にてるんですか〜?!
『最後の晩餐』(ダビンチ)、比較がいいですね〜。
ミラノへ行ってホンモノを見たいな〜。
ルノアールの「都会のダンス」と「田舎のダンス」ですね。 オルセー美術館でホンモノを見ました。
絵画と同じに見えますよ〜!
制作には絵画より手が掛かることでしょう・・・。
良いところをお教え頂き真にありがとうございます。
ぜひおでかけください。
うどんは10杯以上を目標に (^^)
おぉ、さすがお詳しいですね!
というより、本物を見られているとは!
「大塚」は、大塚製薬と関係あるようですよ。
ぜひお出かけください(^^)