2009年03月28日

大塚国際美術館

大塚国際美術館

四国滞在中に仙台の友達へメールしたら、
「時間がとれるなら、鳴門の大塚国際美術館へ行ってみたら?」
というアドバイスを頂きました。

うどん巡りに忙しい中でしたが、とりあえず20件を越えたということで、ちょいと鳴門まで足を伸ばしてきました。


大塚国際美術館では古今東西の名画を「陶板」で再現して展示しています。

「陶板」ですから、それは「焼き物」です。
「焼き物」ですから色の再現も難しいですし、大型のものは複数枚を並べて構成しますので、ぴたりと合わせるのも難しい。

それが1000点以上!
見学路の総延長は4キロメートル!


館内には、このようにところ狭しと展示物が。
大塚国際美術館


陶板表面のアップ。
大塚国際美術館


酔っ払った私ではありません。
大塚国際美術館


最後の晩餐(修復前)
大塚国際美術館

最後の晩餐(修復後)
大塚国際美術館

こういった比較展示も楽しい。
大塚国際美術館


1000点以上の陶板を全て見たのですが、早歩きでも2時間はかかります。
足も棒のように…


入館料は大人3150円と、ちょっとお高いですが、それだけの価値はありました。
素晴らしい場所を教えてくれたMIYABIさん、ありがとう!


・大塚国際美術館
徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内



posted by castle at 05:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 徳島
この記事へのコメント
写真で見ただけでも相当凄そうですね。
やはり行ってみねば。
そして、うどんも食べてこなくっちゃね。(笑)
Posted by MIYABI at 2009年03月28日 13:08
大規模ですね〜。
日本のルーブル美術館?!
大塚って、地名? 人名?
「酔っ払った私」、にてるんですか〜?!
『最後の晩餐』(ダビンチ)、比較がいいですね〜。
ミラノへ行ってホンモノを見たいな〜。
ルノアールの「都会のダンス」と「田舎のダンス」ですね。 オルセー美術館でホンモノを見ました。
絵画と同じに見えますよ〜!
制作には絵画より手が掛かることでしょう・・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2009年03月28日 14:58
MIYABIさん、こんにちは(^^)
良いところをお教え頂き真にありがとうございます。
ぜひおでかけください。
うどんは10杯以上を目標に (^^)
Posted by castle at 2009年03月29日 00:46
まりあさん、こんにちは(^^)
おぉ、さすがお詳しいですね!
というより、本物を見られているとは!

「大塚」は、大塚製薬と関係あるようですよ。

ぜひお出かけください(^^)
Posted by castle at 2009年03月29日 00:49
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