2004年10月26日

防災マニュアル(2)…災害に強い家(1/5)

先日は地震に特化した話でしたが、今日は少し範囲を広げ、地震や風水害に強い家」ということを少し考えてみました。

「地震や風水害に強い家」といったとき、ざっと以下のことを思いつきます。
(a)家の立地条件
(b)家そのものの強度
(c)家に付随する設備の強度
(d)室内の安全性

まず「(a)家の立地条件」です。
水害や土砂崩れは、周囲の川や海との高低差や地形に大きく依存しれます。
とはいえ、私みたいなサラリーマンが新たに家を買うのであればいざ知らず、たとえば農家の方が田畑を持って移動するわけにはいかないので簡単には解決できません。
先日の台風のときに報道されていた話で、以前に水害があった地域なので高床にしてあった家は被害が少かったそうです。これも、誰でも簡単にできることではないですが。。。
そんなわけで、すぐどうこうできることではなさそうなので、この件はとりあえず保留にします。

次に「(b)家そのものの強度」です。
こないだの日曜日に某ホームセンターへ行ったら、通路にボードと机を出し、ボードには新潟県中越地震の新聞記事を貼り、「耐震診断受付中」の幟が。
ちょっと露骨だなぁと感じましたが、これがひとつのきっかけになり、少しでも安全な家が増えるのであれば、それはそれでよいことだなと思い直しました。
近い将来に大きな地震が予想されている宮城県ですから、これを機会に診断をうけるのも悪くないことでしょう。


(次回へ続く)


…追記…
今日は札幌に来ています。
とても寒いな〜っと思っていたら、初雪です。一時は猛吹雪。
いやぁ、さすが北海道ですな。
posted by castle at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災
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