2018年08月03日

富岡製糸場(3)鉄水溜


これは「鉄水溜(てっすいりゅう)」と呼ばれ、製糸工場で使う大量の水を供給するための貯水施設だそうです。

鉄水溜(てっすいりゅう)


明治8年に作られたもの。国の重文。
直径15.2m、深さは最深部で2.4m

鉄水溜(てっすいりゅう)


砂岩と思われる石の上に置いてあるだけだそうで。(石には固定されていない)
しかし、地震があっても崩れることはなかったそうです。

鉄水溜(てっすいりゅう)


…なお、なぜ高くしてあるかというと、、水圧を利用して水を供給するためとのこと。
マンションの屋上貯水槽なんかと同じですね。




posted by castle at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬
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