さて、甘酒茶屋で休憩もしたし、旧街道を歩きますか。
ここが旧街道の入口。(正確に言うと、旧街道と現在の道路がクロスしている場所)

杉林の間に石が敷かれています。

石畳の構造。

石が敷かれたのは江戸時代になってからのことで、それまでは土の道だったそうです。
なので、雨がふるなどしたらもう、、、
時代小説などで、豪雨の中、這いつくばるように峠を越えたという表現をみたことがあります。
こうやって実際に歩いてみると、そのことが実感としてよく理解できます。

天ヶ石坂。後ろに巨石があります。

posted by castle at 06:57|
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