2005年09月30日

札幌のマンホール

6月19日の日記に寒河江で見つけたマンホールを載せましたが、今回は札幌のマンホール。

時計台や雪の結晶マークが使われており、いかにも札幌という感じです。

札幌のマンホール(1)
札幌のマンホール(2)
札幌のマンホール(3)

今後もマンホールを報告していきますので、マンホールマニア(なんだそりゃ)の方はお見逃し無く!
posted by castle at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | マンホール

阪神優勝おめでとう

昨夜は阪神が優勝しましたね。
おめでとうございます。

楽天は裏優勝ってことで(^^;


ところで、相変わらずビールかけをやってるんですね…
賛否両論あるのでしょうけれど、とにかく単純に「もったいない」と感じます。

昨夜のニュースでレポーターが、
   前回は2000本のビールを用意したら選手から足りないとの声があがったので、
   今年は5000本用意しました。

と、嬉しそうにレポートしていました。

なんだか空しいというか、寂しいというか…
posted by castle at 07:04| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

ウィルコム新端末(3)

更に続いて、Willcom新端末の話。

といっても今日はサービスエリアの話ですので、直接Willcom端末とは関係ありません。(^^;


携帯電話(PHS)がどれくらいのエリアで利用可能かを示す指標として「人口カバー率」があります。

この意味は文字通り「この電話が使える場所に住んでいる人は、日本国民の何パーセントか?」というものです。

この値が「99%」だったりすると、
    「ほとんど日本中どこでも使えるんだ」
というイメージを持ちます。

では「カバー率90%」ではどうでしょう?
やっぱり「ほとんどの地域で使えるんだ」というイメージを持ちますか?

でも、だまされてはいけません (^^;
この値は、あくまでも「人口」のカバー率であって、「面積」のカバー率ではないことに注意してください。


例えば日本国民が全部で1億人だとして、90%の残り10%は1000万人です。
合計1000万人の人が住む地域では使えない(圏外)だということ。

人口3万の町で330個ぶん、1万の町なら1000個ぶん。1000人の村なら1万個ぶん。
これを面積に換算するとどうなるでしょう?

都市部ならば1平方キロに何百人、マンションがあれば1000人以上も住んでいますが、
農村部へ行けば1平方キロに何十人ってことも珍しくありません。


そして、私たちが携帯電話を使っていて「あれぇ、ここも圏外かぁ」と思うときの「ここ」は、
「人口」の問題ではなく「面積(場所)」の問題です。


まぁ、このことは電話会社が用意している「サービスエリアマップ」を見れば一目瞭然。
通話可能地域(サービスエリア)は、都市部および幹線道路沿いに広がっています。
郊外においては少し道路から外れると、いきなりサービスエリアから外れます。

そんなわけで、「人口カバー率」から受け取るイメージには注意しましょう、という話でした。


ご自分の生活圏内で利用できるかどうかは、
エリア確認ツールでチェック!
(9月30日6時現在、アクセス集中により利用不能 (-_-;))

しょうがないのでサービスエリアマップでチェックしましょう。
こちらは現在も使えるようです。

「私の住んでいるここで使いたいのに…」というときは、エリアご意見箱で意見をあげよう!
そのうち使えるようになるかも。
posted by castle at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Finepix F11発表!

5月7日に書いた、コンパクトなデジカメの続編。

5月7日のときは、結局、3機種に絞りました。
そこで選んだデジカメのひとつが、Fuji Finepix F10 です。
そして今日(あ、0時を越えたから昨日だ…)、Fujiから新機種が発表されました。

それはFinepix F11です。

F10のマイナーチェンジ機種ですが、主な変更点は、
・シャッター速度優先、絞り優先、マニュアル、の各モードの追加
・マクロの最短撮影距離が短くなった
ってところです。

この中で、モード追加は特筆に価します。
なぜなら、
「ちょっと考えて、作品として撮る写真」
には、各種モードが必要だからです。

私の場合、気合を入れて撮るときはデジタル一眼を使います。
でも「ちょっと出張」なんてときは流石に持っていけません。

そういうときはコンパクトデジカメを持参しますが、
・突然めぐり合う風景
・夜の町並み
・美しいカクテルとの出会い
なんてときは、それなりに考えた写真を撮るように心がけています。
(それで素敵な写真が撮れるかというと、まだまだ修行が足りません…)

その「それなりに考えた写真」を撮るとき、シャッター速度優先や絞り優先といったモードが欲しいのです。

Fujiのカメララインナップを見たとき、F700,F800,F810とマニュアルにもこだわった機種が続いたのに、
F10になってオート設定だけになってしまい、寂しく感じていました。

それがここにきて、F11の発表。各種マニュアル設定可能です。
嬉しいじゃありませんか。


また、CCDの画素数が630万画素の据え置かれたのも評価できます。
世間一般には「画素数は多い方が良い」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
特に、今回のように筐体は一緒で機能アップした場合などは要注意です。
私たちが欲しいのは「綺麗な画像」であって、「必要以上に多い画素数」ではないからです。
(必要な画素数やCCDに関する問題については以前書いたので、4月27日や4月29日を参照願います)


またまた欲しいものができてしまいました。(^^;
posted by castle at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ・撮影関連